頭皮のかゆみを抑えるシャンプーはコレ!

アミノ酸シャンプーの種類、違いについて

アミノ酸シャンプーと一口に言っても、たくさんの種類が市場には出回っているので、どれを選ぶべきなのか悩んでしまいますよね?



メーカーも違えば値段も高いモノからリーズナブルなモノまで、とても幅広く売られています。同じアミノ酸なのになぜこんなにも幅が広がってしまうのでしょうか? それは、主に使用されているアミノ酸系界面活性剤の種類や配合量が関わっています。 もちろん、それ以外の髪の毛に対して効果を発揮する美容成分にも違いはありますが、こちらでは界面活性剤で比較していきます。

アミノ酸系の界面活性剤にも種類があり、主にシャンプーに使用されているものではグルタミン酸系、アラニン系、グリシン系などの界面活性剤が挙げられます。 もちろん、こちらは一例であり他の種類もございます。ただし、これらが配合されているというだけでアミノ酸シャンプーであると判断をしてしまうのは危険です。

アミノ酸系界面活性剤は高価であるため、数ある商品の中にはアミノ酸系界面活性剤配合と謳うものの、配合量が少なく、補うために高級アルコール系界面活性剤の"ラウリル硫酸ナトリウム"や"ラウレス硫酸ナトリウム"を混入しているものもあります。

ですので、商品に記載されている成分表示を確認することが重要と言えます。 成分表示の欄、"水"以下5つを見た際に高級アルコール系界面活性剤の名があるものは、アミノ酸シャンプーとしての効果は期待しにくいと言えます。 商品の説明の『アミノ酸界面活性剤配合』という表記だけを信じないようにしましょう。

ラウリル硫酸ナトリウムなどの石油系界面活性剤は使用していないタイプは増えましたが、1部には洗浄力の強いスルホン酸ナトリウムを使ったシャンプーは多くなります。その他、石鹸系のカルボン酸ナトリウムを使用したシャンプーも洗浄力は強めです。フケやカユミが出やすい場合、これらの成分が配合されているタイプは避ける事をおすすめします。